院長プロフィール

PROFILE

プロフィール

名前
岡 勇輝(おか ゆうき)
生年月日
1982年9月15日
出身地
和歌山県
出身大学
朝日大学歯学部
所属部活・サークル
テニス部
中高大と、学生時代はずっとテニスをしていました。
マイブーム
子どもと遊ぶこと。
休日は庭で遊んだり、買い物に出かけたりしています。
好きなもの
南国、スポーツ、旅行。
苦手なもの
コツコツ努力を積み重ねること。
自覚があります(笑)
長所
ポジティブで誰とでも仲良くなれる性格。意外と真面目な一面もあります。
短所
細かいところが気になる性格です。
休日の過ごし方
旅行。連休があればすぐにどこかへ出かけたくなります。家族での時間を大切にしています。
最近感動したこと
ふとスマホの写真を見返したら、子どもの成長を目の当たりにして感動しました。

スタッフに聞きました!

院長ってどんな人?

一言

オンとオフの切り替えが
はっきりしている人です!

オシャレ度:★★★☆☆

院長は「ハイブランドスポーティー」なスタイルが定番です。
いつもブランド服をバチッと着こなし、ポルシェで颯爽と出勤する姿が印象的です。

自信度:★★★★★

今も積極的にセミナーに参加し、学び続ける勉強熱心な院長。
治療に対しても常に真剣で、熱意をもって取り組んでいます。

歌うま度:★★★★★

スタッフと一緒にカラオケに行くと、その歌のうまさに感動間違いなし! ファンだったというラルクをはじめ、EXILEやT-BOLANも歌い上げ、最高の盛り上がりに。

話しやすさ:★★★★☆

仕事モードはピリッとした雰囲気で、話しかけにくいと感じるかもしれません。
ただ、それが良い緊張感となり、私たちスタッフも集中して仕事に向き合えています。
オフの時には冗談を交えて話してくれる、楽しい一面も。

スタッフ愛度:★★★★★

院長はいつもスタッフのことを考えてくれています。お土産のお菓子や社員旅行など、毎日の楽しみから年に一度の大イベントまで、スタッフ第一に動いてくださっています。

私の歯科医師ヒストリー

いつも走り回っていた活発な幼少期

朝から晩まで外で走り回るような活発な子どもでした。
よくスーパーや百貨店で迷子になり、館内放送で呼び出されることもありましたが、いざ迎えに行くと、毎回お姉さんと楽しそうに遊んでいたそうです…(笑)

テニスに熱中しテニス一色だった中高時代

中学でテニスに出会い、それからの学生時代は毎日テニス漬けの日々。
高校時代はテニス部とテニススクールの両立に励み、元旦には仲間と高校に忍び込んでテニスをしたほど熱中していました。
中学では市の大会で優勝、高校でも大会での優勝経験があります。
一方で、テニスに全振りしていたため、勉強にはあまり手が回らなかったというのが正直なところです。

「悔しさ」が燃料になった歯学部時代

大学でも2年生までは歯学部のテニス部と全学の体育系テニス部を掛け持ち。
岐阜県内の学生大会では2年連続で3位入賞するなど、テニスはやはり中心にありました。
一人暮らしを始めてからは、夜な夜な友人と遊びに出かけたり、飲みに行ったりと学生生活を満喫。授業をサボってランチに行ったことも含め、思い返すと笑えるエピソードがたくさんあります。

ターニングポイントは国家試験に一度落ちたこと。
再受験後、研修先でバリバリ働いている同級生を見て、負けず嫌いのスイッチが入りました。
このとき芽生えた悔しさが、今の仕事への貪欲な姿勢につながっていると感じています。

学び続ける決意をした勤務医時代

大学院の博士課程を修了後、名古屋の著名な歯科医院に勤務しました。
ここで学んだのは、「虫歯を治す」ではなく、「なぜ虫歯になったのか」を診断し、根本的な原因から治療するという本質的なアプローチでした。 当たり前のようでいて、実際には多くの歯科医院ができていないこの視点に衝撃を受け、「もっと学ばなければ」と強く感じた経験です。
この時期は、セミナーへの参加や院長からの指導を通じて、自分が歯科医師として最も成長できた時間でもありました。

そしてもうひとつ忘れられないのが、名古屋の同世代の先生たちと栄で“はちゃめちゃに飲んだ”夜の数々。
よく学び、よく遊ぶ日々の中で、仲間たちとの時間が精神的な支えにもなっていました。

歯科医師として経営者として今も発展途中

2017年12月、和歌山にクレア歯科クリニックを開業。
それまでは「歯科医師」としての立場だったのが、突然「経営者」としての責任も担うようになり、さまざまな壁にぶつかりました。
とくに、仕事へのモチベーションの温度差に気づけず、自分の「本気でやるのが当然」という価値観をそのままスタッフに当てはめていた時期があり、経営者としての学び直す日々。
動画や書籍を通して経営の本質に触れ、「なぜうまくいかないのか」を考え、少しずつ自分の接し方や環境づくりを変えていきました。

まだまだ未熟な経営者ではありますが、「スタッフを一番に考えること」「感謝を忘れないこと」を胸に、クレアの未来を一緒に作っていける仲間を増やしていきたいと考えています。

スタッフの皆さん、
これからも
よろしくお願いします!

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